【1月15日】

この日の朝、小学生達に交通安全指導を行う『あいさつボランティア』に参加。
毎週月曜日が担当の私にとって、この日が今年最初の活動日だった。
近年『暖冬』であることにすっかり慣れてしまったせいか、この冬の厳しい寒さが本当に身にしみる。
それでも、元気よく『おはようございま~す』と、あいさつをしながら横断歩道を渡る子ども達の姿を見ていると、こちらも『負けていられない!』と元気がもらえる。

【1月14日】

地元・大谷地区の『男性料理の会』の月例会が行われた。これまでなかなか参加出来なかったが、今回ようやく初めて参加することができた。この日は、手打ちそばなどの料理にチャレンジする。

以前、漫画雑誌の『ビックコミック』に連載されていた『そばもん』を愛読し、コツは体得していた(?)ので、そばの方はそれなりの出来栄え(注:あくまでも自己採点です)だったのではないかと思う。漫画で得られたウンチクも大いに役立つことがある。
また、会員の皆さんからは『中村さん、案外包丁使いうまいね』とお褒めの言葉をいただく。
まぁ、わが家で普段から厳しく鍛えられていますので…。

【1月12日】

矢板市内にある『デイサービスセンターやしお』にて、利用者の方々に落語を披露する。
平成元年に真岡高校の落語同好会に入会し、活動をそれ以降続けて、今年でちょうど30年目となる。
この場所が『芸歴30年目』(って言うと、何か格好良く思えます)となる今年の初高座。
今年は、高校時代に最初に覚えたネタ(『堀の内』という粗忽者が主人公の噺でした)なども、もう1度かけてみたいなと思っている。

【1月9日】

『中村かずひこ通信』の編集作業に本格的に取り掛かる。
この通信は、平成15年の初当選以後、定例議会終了後に発行し続け、今回で59号となる。
この1月は、広範に研修などの行事もあるため、空いている時間帯を上手く使いながら、編集作業を進めていきたい。
毎回、限られた紙面の中で『何を掲載すべきか』が悩みの種であるが、時折街の中などで市民の方から『いつも読んでいますよ』とお声かけいただくことを励みとしながら、発行を続けさせていただいている。
『中村かずひこ通信 第59号』は、2月4日(日)発行予定。

【1月7日②】

成人式に出席した後、地元の大谷地区で行われた『冬まつり』の参加。
元々、大谷地区ではこの時期に『どんど焼き』が行われていた。しかし、住宅事情などにより実施が困難となり、その替わりとして始まったのが、この冬まつりである。
すでに10年以上続けられている恒例行事となっており『地域の子ども達に季節感を味わってもらう』ということを目的としている。
ご近所の方々と一緒に餅つきなどをしながら、楽しいひと時を過ごした。

【1月7日①】

市民”いちご”ホール(市民会館)で行われた成人式に出席。
今年、真岡市における新成人者は919名。ちなみに、彼らが生まれたのは平成9年~10年の時期で、サッカー日本代表が、ワールドカップに初出場を決めた(ジョホールバルの歓喜)ほか、長野冬季五輪が開催されるなど、スポーツ界で明るい話題が多かった頃。
その一方で、山一證券や北海道拓殖銀行が相次いで破綻するような出来事もあった。
さて、今回の成人式から『新成人の目線』で、内容が大幅に見直された。
まず、司会や、国歌・真岡市民の歌斉唱の先導を、真岡女子高校の放送部や合唱部の生徒達が行った。
また、新成人全員で、アンジェラ・アキの『手紙~拝啓 十五の君へ~』を斉唱。さらに、中学3年時のクラス担任を代表して3名の先生方から激励のエールが送られたほか、2階席の一部を保護者に開放する取り組みも行われた。
加えて、昨年からスタートした、中学時代の思い出の映像が今回も放映され、新成人に大好評だった。

【1月6日】

午前9時から行われた真岡市消防団の出初式・通常点検に出席。
現在、真岡市の消防団員は496名おり、そのうち450名がこの出初式に出場した。出場率は90.7%。団員の皆さんは極寒の中、この日の備も午前6時台から進めてこられた。
以前に消防団関係者から聞いたことだが、出場率が9割を超えるというのは、他の地域ではなかなか見られない高い数字なのだという。
真岡市の消防団の行事では、ほぼ毎回9割を超える方々が参加しているので、それは当たり前のことと我々は思いがちだが…。真岡市の安心・安全は、こうした団員の方々の熱い気持ちによって支えられている。
何より、全国的に見れば消防団員の確保が課題となっている中にあって、団員数や出場率が昨年を上回っているという状況だけを見ても、市民の1人として感謝の気持ちでいっぱいになる。

【1月4日】

この日の夕方、フォーシーズン静風で行われた真岡商工会議所主催の『賀詞交歓会』に出席。自分にとっては、これが平成30年の仕事始めとなる。

写真は、石坂真一市長や真岡商工会議所の篠原宣之会頭などによる鏡開きの様子。今回の賀詞交歓会には、真岡市内の各界の代表者約280名が出席した。
この日、1年の最初の取引日である『大発会』を迎えた東京株式市場では、大発会当日としては26年ぶり(その頃、私は高校生でした…)に、日経平均が2万3000円台を回復するなど、経済界では明るい話題が多い。ただし、その恩恵を真岡市のような地方都市では、なかなか実感できていないのが実情である。
『アベノミクス』をはじめ、現政権が推し進めているものの方向性が間違っているとは思わない。ただし、超高齢社会や人口減少時代が本格的に到来している中で、地域経済の体質改善をどのように図っていくのかが、各自治体に求められている。

【1月1日】

平成30年の幕開け。
元日から珍しく夫婦そろって早起きをして『この時間だったら、初日の出が見られるのでは?』と、2人で近所の公園まで来てみると…。
遥か彼方の山の稜線がキラキラ光りはじめて、その後、街の中にスーッとあかりが灯されるような感じ。絵にかいたような初日の出を拝むことができた。

今年が素晴らしい1年でありますように。。。

【12月30日】

数日間にわたって、我が家の中の大掃除に挑む。
毎年悩みの種になってしまうのは、書類の山。議会関係の文書、研修の時にいただいた資料、各種行事の案内文等々…。
これまでの経験を踏まえ『年末に大変なことになってしまうから』と、暇を見つけては整理をしてきたはずなのだが、どういう訳か年末になると茫然とするほど溜まっているのである。
1つ1つの書類を眺めていると、その都度『あぁ、今年はこんな出来事もあったなぁ』と、様々な思い出がよみがえってくる(思い出にふけってしまうから、さらに時間がかかってしまうのですが)。
今年を振り返ってみると、5月に石坂新市長を迎え、全国初となる『BCP(事業継続計画)策定推進都市宣言』を行うなど、これまでと比べて矢継ぎ早に各種施策が行われるようになったと感じている。そのスピードに我々議員もついていかなければならない。
来年は自分も45歳になり、父親が亡くなった年齢に到達することになる。何とも不思議な気分だが、だからこそ、訴える政策の中身はもちろんのこと、1人の人間としても、より一層研鑽を積んでいきたいと思う。

【12月28日】

県内の若手議員によるミーティングを宇都宮市内で行う。
今年1年を振り返ると、各メンバーが忙しいスケジュールの合間を縫って、中身の濃い研修を行うことができた(特に教育関係の研修が充実していたと思います)。一緒にスキルアップができる仲間が身近な場所にいるのは、本当にありがたいことだと思っている。

【12月23日②】

真岡市の出身で、現在『OSK日本歌劇団』で男役のスターとして活躍している桐生麻耶さんの凱旋公演『JAZZY DANCE AND THE BEAT』が市民会館小ホールで行われた。
昨年、真岡市民を中心に『桐生麻耶後援会栃木県支部』が結成(私も会員の1人です)され、これまでも観劇バスツアーなどが行われてきた。
しかし、桐生さんの活躍している姿を『もっと多くの真岡市民に知ってほしい』という声が上がり、今回の凱旋公演が実現した。
この日の公演は3回行われたが、全ての回がほぼ満席状態だった。さすがに来場者の大半は真岡市民だったのだが、中には歌劇団の拠点がある大阪の方や、車で10時間ほどかけて真岡にやって来たという方までいたようで、熱心なファンの多さに驚かされた次第。

2月議会