【12月11日】

一般質問の当日を迎える。この日私は、福田市政が現在力を入れている

『観光を切り口とした交流人口の拡大』というテーマを基本とし、

1.真岡木綿の振興策について

2.ごみ処理施設の建設計画について

の2点について質問を行った。
(内容はコチラ)

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来年春に『真岡木綿会館』の完成を控え、今後、真岡木綿の振興策をどのように図るのかについては、いささか不満が残る内容だった。新製品の開発をはじめ、前向きな答弁とも受け取れるのだが、それらを活用して『どのように地域を盛り上げようとしているのか?』という部分が見えてこない。大切なのは、市、議会、商工会議所等が、どれだけ率先して『盛り上げ役』を買って出られるか、その意気込みを示すことではないだろうか。

また、開設される『真岡木綿会館』の年間来場者数を、わずか3,000人と予測しているのも、あまりに寂しすぎる。(それでも現状の2割増であるが)

ごみ処理施設については、『観光拠点の近くに施設を建設する計画と、現市政の方針との整合性』に的を絞って質問してみた。
『ごみ処理施設を“迷惑施設”としてではなく、人を引きつける魅力も持ちあわ
せた施設にしていきたい』という市長に考えには共感できる。
しかし、魅力ある施設にするならば、計画に示されたような、可燃ごみを従来
同様ただ集めて燃やす施設でいいのか、疑問が残る。
今後もこの問題については積極的に取り組んでいきたい。