【12月15日】

商工会館で『環境とリサイクルを考えるシンポジウム』が開催された。
ごみ処理施設の建設計画が持ち上がる中で、市民は何を考え、どのように行動すべきなのか…。
シンポジウムでは、環境思想研究家である海上知明氏の基調講演と、環境問題に取り組んでいる市民5名によるパネルディスカッションが行われた。

504_036.jpg

とかく市民は、行政が掲げた計画の前で傍観しがちになる。
しかし、そうした中にあって、賛成・反対に関わらず『本当にこのままでいいのか?』と問い直そうとする行動が現れたことは、極めて貴重だと感じる。
また、ごみのリサイクルについての先進事例やユニークなアイデアなどが、パネラーやギャラリーから出され、参加していて大変勉強になった。

2月議会