【11月12日】

朗読ボランティア『ひばりの会』の活動で真岡東小学校を訪問。子ども達の前でジャンボ紙芝居を披露した。
同校では11月を読書強化月間と位置づけており、今回の訪問はその一環として行われた。
『ひばりの会』のメンバーは紙芝居の脇に身をかくして、それぞれ担当する役を熱演。
ちなみに私は“ゴーシュ”(セロ弾きのゴーシュ)と、“人喰い大男”(長ぐつをはいた猫)の担当。
何にでも変身できると豪語する大男が、主人公の猫にそそのかされて、ねずみに姿を変えたために食べられてしまうなんて…。
人間、調子に乗りすぎてはいけないってことですなぁ。。。

中村かずひこ通信60号