【12月6日】

この日から質疑・一般質問がはじまる。今回から一般質問の回数制限が撤廃され、さらに執行部からの反問権も認められるようになった。
市長・教育長などからの“逆ツッコミ”。『どんな質問がぶつけられるのだろう』と戦々恐々で初日の論戦を見ていたが…。
初めての『行使者』は産業環境部の飯島部長。大根田悦夫議員に対して質問の趣旨を確認する内容だった。
『何だ、そんなものか』と少し拍子抜けしたような印象も抱いたが、考えてみれば今までは議員側趣旨が十分に伝わらず、質問と答弁が噛み合わないまま終わってしまうことも多々あったことを考えれば、執行部側が事実確認をする作業も反問権を導入した1つの効果と考えるべきかも知れない。