【12月7日】

質疑・一般質問の2日目。この日、5人目として登壇し、

【質疑】
1.『真岡市市民活動推進センター設置条例の一部改正』について
【一般質問】
1.地域経済の活性化について
2.市民と行政の協働によるまちづくりについて
3.教育関係の諸課題について

VTS_02_1 0000470という質疑1件と一般質問3件を行い、執行部の考えをただした。
今回、執行部の答弁では、市民がより安心してボランティア活動などに参加できるよう、来年度から『ボランティア保険制度』を新たに創設する考えであること。さらに、観光分野における地域ブランド構築のため、来年度から市独自に専任の『まちづくりコーディネーター』を配置することなどを明らかにした。
不満が残ったのは、学校図書館のあり方について。市内各学校の図書購入費が以前と比べて大幅に減少しており、小学校に至っては県内14市中13番目の金額(児童1人あたりで計算)ということについて前向きな答弁を聞くことができなかった。この点は今後も改善を求めて追求したいところ。
いずれにせよ、質問の回数制限が撤廃されたことで、疑問点について今まで以上に深く突っ込んで議論できるようになったと感じる(市長・教育長からの反問はありませんでした。一応予想できる範囲で資料などの準備はしていたのですが…)。