【12月13日】

来春の市議選に向けてマニフェストを作成しているが、これがなかなか終わらない。
高齢者福祉と学校教育の部分で『果たしてこの政策が妥当なのか』という疑問にぶつかっている。
予算編成権のない議員が、自身の公約でどこまで具体的な内容を書けるのか?今も議論が分かれるところだが、これがしっかり書けるのか否かで、その後の議員活動に大きな差が出てくる。公約に具体性のない議員活動は、設計図なしで家を建てるのと同じことだと思う。
この数日間で各分野の専門家に話を聞きながら、何とかクリスマスあたりまでには完成させたいのだが…。

中村かずひこ通信60号