【12月15日】

12月4日に急逝された栗川仁・那須塩原市長の市民葬が黒磯文化会館で行われ、議長の代理として参列させていただいた。
渡辺喜美・みんなの党代表や、福田富一・栃木県知事などに加えて、別れを惜しむ那須塩原市民も参列し、会場には880名が詰めかけて別れを惜しんだ。
栗川市長は、旧黒磯市議(5期)、同市長(1期)を経て、1市2町の合併によって誕生した那須塩原市の初代市長として6年10か月在任した。
合併後の新市の一体化を図ることがどれほど大変か、現在の真岡市を見ていても痛感することである。また、那須塩原市は栃木県内で福島第1原発から最も近い市であり、震災以降の放射能対策にも相当のご苦労があったことと思う。
亡くなった当日も公務をこなしていたとのことであり、その時の様子が撮られた写真も会場に掲げられており、それが参列者の悲しみを一層かきたてていた。合掌。