【12月11日】

この日の夜、真岡青年会議所の卒業式が行われた。今回卒業を迎えたのは、昭和48年1月~12月生まれの15人(つまり、私もその1人…)。

私が青年会議所に入会したのは、平成18年のことである。7年半の期間、この会にお世話になったことになる。地元の青年経営者達と夜遅くまで議論をしたり、一緒に地域づくりに取り組んだりしたことは、自分にとって非常に大きな財産になった。

最も忘れられないのは、自分が委員長を務めた平成21年。真岡市と益子町での『市民討議会』、地域のごみ減量と途上国の子供たちの教育支援を兼ねて行った『雑!Revolution』、そして真岡市と市貝町で企画した首長選挙の『公開討論会』等々…。あれほど企画の立案・準備で日々バタバタと駆けずり回っていたのに嬉々として活動していたのが、今となっては懐かしい思い出である。

当時、副委員長をしていた萩原一貴君が、来年1月から会議所のトップである理事長に就任する(彼から卒業祝いの花束をもらった時は、本当に感激しました)。とにかく自他ともに認める“熱血漢”である。その情熱を失うことなく、頑張って欲しいと願うばかり。