【12月10日】

2014121019030000.jpgこの日、真岡青年会議所の卒業式に出席した。

青年会議所は、40歳になった年の12月に卒業と相成る。したがって、私自身は昨年卒業をしたのだが、今年はOB(OBになった途端、現役メンバーから“先輩”と呼ばれるので、一気に老け込んだような気分になります)として初めて参加をさせていただいた。

今年は、昭和49年生まれの10人が卒業を迎えた。

青年会議所に在籍していた頃、数多くの事業や度重なる会議に、『随分面倒なことをやる団体だな』と感じたことも少なからずあった。

しかし、卒業をしてみて痛切に感じることは、この団体が行っている対外事業や勉強会などが、実はメンバーが考えている以上に質の高い内容であるということ。そして、青年会議所以外の場所で、同様のことを経験しようとしても、それは大変に難しいということである(できない訳ではありませんが、お金と時間が想像以上にかかります)。

卒業を迎えた10人には、これまでの経験を礎として、手間ひまをかけながら自己研鑽を続けて欲しいと心から願う。