【12月11日】

市議会の民生産業常任委員会に出席。

今回、同委員会に付議された案件は、

①『真岡市こども医療費助成条例』の一部改正

②『真岡市子育て支援センター設置に関する条例』の一部改正

③『真岡市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例』の制定

④『真岡市地域包括支援センターの人員等に関する基準を定める条例』の制定

という計4件。

この中で、子ども医療費については、一時建て替えのいらない『現物給付』の対象が来年4月から、現在の3歳未満から小学6年生まで拡充される。また、医療機関ごとに月500円必要だった自己負担額についても廃止(これは中学3年生まで対象)される。

また、子育て支援センターについては、大谷台に現在整備中の市営住宅内に『第2子育て支援センター』を設置する。加えて、田町に現在ある同センター(今後は『第1子育て支援センター』になります)については、日曜日も開園することとなった。

子ども医療費の拡充や子育て支援センターの日曜開園については、私も今まで議会で随分しつこく訴えてきたが、こうした形で実現することができ、本当に嬉しい限り。

これを1つの足がかりとして、『子どもを育てるならば真岡市』というブランド確立(市民サービスの向上だけでなく、市外の人を引き寄せる策としても不可欠だと考えています)につなげていければと思う。