【 12月28日】

20141228_103445つい先日、妻・光江(仕事は、セラピストとヨガのインストラクターをしています)が、知人と東京都内で『笑いヨガ』の講習を受けた。

この『笑いヨガ』とは、1995年にインドの医師によって提唱され、従来の呼吸法に笑いを取り入れたもの。笑いが免疫力の向上につながるなど健康に良いことは以前から知られてはいたが、人間の脳は『本物の笑い』と『つくり笑い』の区別がつかないと言われており、この『笑いヨガ』はあえて“体操の一種”として笑いをつくり出す。日本に広まりはじめたのは、わずか5年前のことらしい。

さてさて…。妻達は講習を受けただけでは飽き足らなくなったようで『友達にも広めちゃいましょうよ♪』と相成り、それぞれの友人達に声をかけ、受講からわずか1週間にして、笑いヨガの第1回講習会を開催することとなった。

この前の日、我が家で妻・母・私の3人で、DVDを見ながら練習会をやったのだが、あえて『笑いをつくる』ことが何とも難しい。

しかし、大人数でこれをやってみると、照れくささが消え、会場が約1時間にわたって大爆笑に包まれた。

私も体中が熱くなって、汗が噴き出してきて。。。なるほど、笑いも体操の一種になりうるのかと、感心させられた。