【12月8日】

中村議員㈮質疑・一般質問の2日目。

私はこの日のトップバッターとして一般質問をさせていただいた。

今回、私が質問した内容は以下の通り。

1.防災対策について

(1)9月10日発生の大雨・水害で見られた課題について

(2)がけ等の危険箇所における安全対策について

2.福祉分野の諸課題について

(1)障がい者に対する支援策について

(2)待機児童問題の解消について

3.総合運動公園の整備について

(1)子ども広場の整備について

(2)栃木国体(平成34年開催予定)におけるサッカー誘致について

4.教育分野の諸課題について

(1)教育研究所の設置について

(2)教員の多忙感解消について

(3)コミュニティスクールの導入について

今回執行部の答弁によれば、

・ケーブルテレビについては、来年4月から『Lアラート』に対応させ、防災に関する情報発信を強化させる

・市の『地域防災計画』を見直す中で、避難所のあり方についても再検討していく

・障がい者の『地域生活支援拠点』について、平成29年度末までに整備を進めていく

・認定こども園の整備について、平成30年度までに156名分の受け皿が確保され、待機児童の解消につながる見込みである

・サッカーなどの団体競技に適したロッカールームがない総合運動公園の陸上競技場について、平成28年度中に整備を進める方針である

といったことなどが明らかとなった。

今回は非常に前向きな答弁が目立ったが、『コミュニティスクール』については、前回質問した時と同様に、当面は導入を考えていないとのことだった。

『地域と学校の連携』や『教員の多忙感解消・指導力向上』などの課題には、とても効果のある取り組みなのだが…。

すでに『コミュニティスクール』を導入している小山市を、今後個人的に視察させていただくなどして、研究を進めていきたいと思っている。