【12月15日】

12月定例議会の閉会日を迎えた。

今回、執行部から提出された10件の議案(1件は追加議案として出された補正予算)については、いずれも原案通り可決された。

本会議の後、4期と5期の議員(私のほか、荒川洋子議員、飯塚正議員、布施実議員)で、議会活性化についてミーティングを行った。

議会開会日だった今月1日に『議会活性化等検討委員会』が開かれ、その中で議会制度改革に関する課題についての今後の進め方を、次回の委員会までに各期でまとめてほしいとのことで、4名の議員で話し合いを進めたのである。

4期・5期議員からは、計19項目の課題について提案をさせていただいているが、『手始めにどの分野から改革を進めていくか』ということになると、色々な考えに分かれる。

今回、話し合いを行った結果、4期・5期議員としては『議会改革をただ闇雲に進めていっても無意味なことであり、明確な目的を掲げることが重要』という認識から、真岡市議会としては『常任委員会の改革』を1つの切り口として、各分野の見直しをも進めていくのが最も適した手法ではないか、という考えに至った。

次回の『議会活性化等検討委員会』は、1月中旬に行われる予定。

中村かずひこ通信60号