【12月16日】

この日の午後、真岡市公民館で行われた社会教育委員(公民館運営審議委員と兼務)の会議に出席。

社会教育委員は、学校長やPTA、各文化団体の代表、そして一般公募の市民など20名によって構成されており、私は市議会の代表(私以外では、日下田喜義議員と飯塚正議員が委員に選ばれています)として出席している。

今回の会議では、生涯学習課、文化課、スポーツ振興課、そして図書館が平成28年度後半に実施する事業について協議された。

また、学校で日頃行われる芸術・文化教育において、市内の人材をもっと活用できないかということについても、ある委員から提起された課題として意見が交わされた。

真岡市内でも、芸術・文化活動に携わっている方々は大勢おり、その人材の活用はもっと図られるべきだと思う。

ただし、学校の現場では、それ以外にも『子ども達の学力向上』をはじめとする様々な課題に向き合うことも求められており、『芸術・文化教育における市内の人材活用』を積極的に進めるにしても、どの程度が適切なのか、議論が分かれる部分ではないだろうか(人材バンクの構築等は最低限必要だとは思いますが)。

これは12月1日の日記でも触れたが、教育施策の優先順位を検討するためにも、現役の先生方に参画していただき『教育研究所』を設置させていく必要があると改めて感じた。