【12月24日】

この日は、真岡落語研究会の活動で、お隣の茨城県筑西へ(クリスマスイヴだというのに…)。

市の中心部にあるアルテリオにて、入り口に展示されている“日本一の大神輿”に威圧感を抱きつつ、カルチャー講座『落語の楽しみ方』に出演。

この企画は、落語を聴いて笑うというだけでなく、落語の歴史や成り立ちなどを学ぶことも目的としている。

そのため、真岡落語研究会の古株メンバーによる“講義”(傍で聴いていて自分も勉強になりました…)の後を受けて、我々が落語を演じるという、いささか変わった構成となっていた。

なお、真岡落語研究会にとって、このイベントが今年最後の活動。

ちなみに、私は今年1年間で29回高座に出させていただいた(らしいです)。

真岡市内はもとより、県内外でも出演する機会を得て、様々な人との出会いがあることはとてもありがたいと感じている。

来年はどんな出会いが待っているのか、今から本当に楽しみである。