【6月20日】

6月定例議会が閉会。
今回の定例議会では、執行部から提出された『BCP(事業継続計画)策定推進都市宣言』、『一般会計補正予算』、『副市長の選任』など24議案が、いずれも原案通り可決された。

真岡市では先頃、災害時でも必要な業務を続けられるよう、職員の参集体制などを事前に決めるBCP(事業継続計画)を策定した。それに加えて、市内事業者に対しても積極的に策定を支援するため、『BCB策定推進都市宣言』を行うことになった。この宣言は、全国でも初めてのケースとなる。
『一般会計補正予算』についても、石坂市長が公約として掲げていたいちごサミットの実現に向けての調査研究をはじめるなど、早くも“石坂カラー”色濃く出たのが今回の議案の特徴と言える。

また、この日は前日に就任したばかりの嶋田寛副市長が、本会議に初めて出席したのも話題の1つ。これから、執行部はますますスピード感をもって各種事業を進めていくものと思われる。
今、問われているのは、我々議員がその速度にどう対応していくかである。