【6月30日】

午前10時から行われた『市民会館運営審議会』に出席。今年度の基本方針や自主事業計画について議論を行った。
市民会館がリニューアルして以降、文化事業が徐々に充実してきていることは、本当に喜ばしい限り。ちなみに今年の9月は、東儀秀樹(17日)と渡辺美里(18日)がやって来る。
そうした傾向については、市民の皆さんも感じ取っているようで、来場者に実施したアンケートの『今後鑑賞したい演目』の欄には、有名アーティストの名前がズラリと並ぶ。それは、ここ数年の特徴と言える。
ただし、市民会館の自主事業にかける予算は、県内の自治体でも低い。また、会館の運営方法についても研究・改善の余地があるだろう。
これまで長い年月にわたって取り組んできた慣習を変えるには、多少時間を要するかも知れないが、市民の期待に応えていけるような体制に見直していかねばならない。