【7月16日①】

地元の大谷地区で行われた『ふれあいサポーター会議』に参加。


現在、真岡市では自治会単位で、サポートが必要な高齢者・障がい者・子育て中の親を支える活動をした場合にポイントを付与する『地域共助活動推進事業』というものが取り組まれている。
私や妻も『ふれあいサポーター』として登録し、近所の高齢者世帯への声かけなどをさせていただいている。
今回の会議は、大谷地区で『ふれあいサポーター』となっている住民が集まって、情報交換を行った(大谷地区の場合、年に数回行っています)。
こうした話し合いをしていて毎回悩まされるのは、それぞれのサポーターが保有している情報を、どこまで公開していいのかということ。個人のプライバシーに関わる問題でもある。しかし、情報を共有化しなければ、こうした組織が地域の中で有効に機能しなくなるのも事実。
そうした話題が出て、ふと思い出したのは3日前のこと。埼玉県八潮市の視察で聞いた児童虐待防止の取り組み。個人情報を保護しながら、情報の共有化も推し進めるため、関係者間で協定・取り決めを結んだというもの。
今後、真岡市の『ふれあいサポーター』においても、そうした発想が必要なのかもしれないと思い、八潮市の取り組みについて皆さんにお話しさせていただいた(どこで、どういうものがヒントになるか分からないと改めて感じました)。