【8月19日】

地元・大谷地区の夏祭りに参加。この祭りは平成11年にスタートし、今回で18回目(平成23年は東日本大震災により中止)となる。
昨年から山車の木頭(運行の指示をする係)を仰せつかっているが、この地区は坂道や狭い曲がり角など数多くの難所がある。
多くの方々にご協力いただき、山車の運行を行うことができた。特に、暑い中で声を張り上げながら山車を引っ張ってくれた子ども達には大きな拍手を送りたい。
しかし、その後大雨となってしまい、抽選会や模擬店など、予定していた内容の大半が中止になってしまい、そのことが残念でならない。

夕方から始まった『もおか木綿踊り』(本当にこの日は『祭り一色』でした)の方は、雨も上がって涼しい中で踊ることができたのだが…。

中村かずひこ通信60号