【9月25日】

この日の午前中、障がい者のご家族達と『地域生活支援拠点』に関する勉強会を、二宮コミュニティセンターで行った。
障がい者が親なき後も安心して生活するため『地域生活支援拠点』には、①相談の機能(地域移行、親元からの自立)、②体験の機会・場の機能(1人暮らし、グループホームなど)、③緊急時の受け入れ機能(ショートステイの利便性・対応力向上など)、④専門性担保の機能(人材の育成や機関連携)、⑤地域の体制づくり(サービス拠点、コーディネイターの配置など)といった役割が期待されている。
真岡市においても、今年度中に環境を整えていくことが方針として固まっているものの、その中身については、障がい者やご家族が十分に安心できるほどの内容ではない。
今回は芳賀地域の他町で整備予定の『グループホーム』について、その概要を聞きながら、真岡市内で同じような施設をどのように整備していくか、参加者間で議論を進めた。

12月議会