【10月19日】

この日の夜、さいたま市の大宮駅前で行われた講演会にお邪魔をする。

この講演会は、真岡高校の落語研究部(私達の時代は同好会でしたが)の後輩である篠﨑泰伸君が企画し、自ら講師を務めたもの。
写真を見ると分かると思うが、彼は非常に大柄である。自分と似た体形という、ただそれだけの理由で、私が高校時代に名乗っていた『白布亭厚富笑(はくふていあっぷしょう)』という芸名を彼に半ば強制的に継がせた。
つまり、私が“初代厚富笑”で、篠﨑君が“二代目厚富笑”(三代目はおりません…)ということになる。
彼は、製薬会社の営業マンを勤めた後、現在はさいたま市内で人間ドックに関する会社を起業した。
今回は、そうした経験を踏まえて『女性ホルモンを知る!』という内容で、家庭や職場などで、女性といかにしてコミュニケーションを図るべきかについて講演した。
彼から『ぜひ来てください!』と誘われた当初、『女性ホルモン?』と驚いたが、話を聞いていくうちに、これまで周囲の女性に対してどれだけ間違った応対をしていたか、反省することしきりだった。
そして何よりも、後輩が頑張っている姿に大いに刺激を受けた次第。

12月議会