【10月29日②】

この日、久保記念観光文化交流館とその周辺では『久保邸ハロウィン&貞次郎さんのカレーフェスタ』というイベントが行われた。
このイベントは、真岡市ゆかりの美術評論家である久保貞次郎さんが、昭和14年に真岡小学校の卒業生へのお祝いにカレーを振る舞ったという逸話をもとに、彼の没後20年だった昨年から始まったもの。
この日は、市内から参加した11店舗のカレーが楽しめたほか、来場者がハロウィンの仮想をして会場を盛り上げた。
とても残念だったのは、この日雨に見舞われたということ。
イベントのユニークさやストーリー性はもちろんのこと、市内各種団体を巻き込んだ運営方法など、来年以降ぜひとも市内外の方々に見ていただきたいイベントだと思う。
本当は私もカレーを食べたかったのだが、後ろ髪をひかれる思い(というほど髪の毛はありませんが…)で、真岡落語研究会の活動のため茨城県筑西市の関城地区へ。
同地区で毎年恒例となっている『文化祭』の中で開催された寄席に出演させていただいた。
雨のため来場者数が気がかりだったが、それでも例年同様のお客様にお越しいただき、ホッとひと安心。私は持ちネタの1つである『風呂敷』を披露させていただいた。

(余談)
この日の夕方、とちぎテレビのニュースで『久保邸ハロウィン&貞次郎さんのカレーフェスタ』の模様が放送されており、見ていたら私の妻・光江がインタビューに答えているシーンに出くわし、大いに驚かされる。妻は私とは別行動で、友人やその家族達と一緒に会場に来ていた。
妻の話では、そのインタビューの後にハロウィンの仮装も行ったのだとか。家族としてはインタビューが通常の姿でホッとしたような、仮装後の格好も見てみたかったような…。

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