【12月6日】

この日、甥っ子と姪っ子が通う小学校で授業参観が行われた。
本来であれば保護者が行くべきところだが、義妹が仕事で忙しく、その代わりに伯父である私がお邪魔をすることに。
6年生の社会、4年生の国語、2年生の道徳の授業をそれぞれ見学させていただいた。
議会の一般質問では、教育分野の課題を毎回取り上げている私だが、実際の授業を見学する機会は本当に少ない。したがって『最近の授業はこういう流れで展開しているのか…』と、こちらが学ばされることも多かった。
6年生の社会では『災害の復興に政治がどのような役割を果たすのか』というテーマで授業が進められていた。
授業の冒頭で先生が『皆さんは“政治”と聞いて、どんなことを思い浮かべますか?』と質問し、真っ先に手を上げた児童が『ウソツキ~!』と天真爛漫に答えていたのを目の当たりにして、かな~りショックを受ける。。。