【12月11日】

質疑・一般質問の初日だったが、この日は朝7時30分から『年末の交通安全県民総ぐるみ運動』(運動期間:12月11日~31日)のスタートにともない街頭指導が行われた。
私も高間木の交差点に立ち、交通安全を呼びかける取り組みに参加させていただいた。

真岡警察署の発表によれば、今年の真岡市内における交通事故発生状況は、

発生件数 155件(-44件)
死者数 5人(+3人)
負傷者数 178人(-62人)
11月9日時点  ( )内は前年同期比

という状況となっている。
発生件数や負傷者数は、年々右肩下がりに減少しているものの、死者数が昨年より3名多く、特に60~70歳代の方々が巻き込まれる交通死亡事故が増加傾向にある。
なお、今回の県民総ぐるみ運動の重点項目は、
(1)子どもと高齢者の交通事故防止
(2)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(3)飲酒運転の根絶
(4)『夜間走行中の原則ハイビーム』の徹底及び『反射材の効果的な着用』の推進
の4つが掲げられている。