【12月16日】

自然教育センター周辺で行われた『真岡自然観察会』に参加。鬼怒川のほとりを約2時間歩きながら野鳥観察を行う。
この日は、非常に寒い日だったが、15名の方々にご参加いただいた。

観察の中で確認された鳥は以下の37種類。

キジ、マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、トビ、ノスリ、アカゲラ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン、カケス、チュウヒ、コジュケイ、ガビチョウ、ジュウビタキ

自然教育センター周辺は、子ども達や高齢者が研修を行うのはもちろんのこと、野球やサッカーの愛好者たちも利用している、真岡市民にとっては馴染みの深い場所である。
そうした場所が、少し目線を変えると『野鳥の楽園』でもあるというのは、とても誇らしいし、素敵なことだと感じる。