【1月4日】

この日の夕方、フォーシーズン静風で行われた真岡商工会議所主催の『賀詞交歓会』に出席。自分にとっては、これが平成30年の仕事始めとなる。

写真は、石坂真一市長や真岡商工会議所の篠原宣之会頭などによる鏡開きの様子。今回の賀詞交歓会には、真岡市内の各界の代表者約280名が出席した。
この日、1年の最初の取引日である『大発会』を迎えた東京株式市場では、大発会当日としては26年ぶり(その頃、私は高校生でした…)に、日経平均が2万3000円台を回復するなど、経済界では明るい話題が多い。ただし、その恩恵を真岡市のような地方都市では、なかなか実感できていないのが実情である。
『アベノミクス』をはじめ、現政権が推し進めているものの方向性が間違っているとは思わない。ただし、超高齢社会や人口減少時代が本格的に到来している中で、地域経済の体質改善をどのように図っていくのかが、各自治体に求められている。