【2月9日】

この日、平成30年度当初予算案について、執行部から市議会に対して内示が行われた。

市長からの発表では、一般会計が332億円(今年度比2.8%増)、特別会計が184億4642万4千円(今年度比7.0%減)、水道事業会計が23億6407万2千円(今年度比4.0%増)となり、平成30年度当初予算の合計は540億1049万6千円(今年度比0.7%減)とのこと。

石坂市長就任後、初となる予算編成。ちなみに、一般会計の332億円は、これまでで最大の額となった。
教育現場におけるICTの活用や、UIJターンの促進事業、病児保育の実施や保育士の確保策などのように、市長が選挙時に公として掲げた政策が並び“石坂カラー”が色濃く表れた予算内容となった。
個人的には、これまで訴えてきた起業家の支援策や、学校図書館の専任司書を中学校に配置させることなどが盛り込まれ、高く評価したいと思っている。

その一方で『新産業団地整備事業』といった、将来を考えると慎重な議論が必要な施策も並んでおり、その辺りの疑問点については、しっかりと議会の場でただしていきたいと思っている。