【3月25日】

この日の午前中、地元・大谷地区の総会が行われ、私も出席された皆さんにご挨拶をさせていただいた。

これまでも大谷地区は、夏や冬に開催されるお祭りのほか、住民の皆さんの生涯学習系の取り組みなどが、大変活発に行われてきた。
また、近年は『地域共助活動推進事業』のようなご近所同士での支え合い、さらにノンケア体操、ヨガ、ラジオ体操といった健康づくりの活動にも力を入れている。新年度からは認知症予防に関する事業もスタートする予定だ。
ここまで様々な取り組みが活発に行われている要因は、地域の方々がそれぞれの持ち味、得意分野を活かしながら活動に参加していることが大きいように思う。
それは、地域に住んでいて誇りに感じる部分であるし、私も住民の1人として、より良い地域をつくるために、微力ではあるが力を尽くしていかねば…と思う。

中村かずひこ通信60号