【3月27日】

新年度を目前に控えて、ここ数日間『真岡地区遺族会』や『真岡自然観察会』など、私が役員や事務局を仰せつかっている団体の総会・役員会の準備に追われている。
日程の調整、会場の確保、メンバーへの連絡、決算処理、監査の段取り、資料の作成、約200名分の領収書の作成…。1つ1つの規模は大きくないのだが、事務を担当する団体が複数になると、色々と面倒なことが多い。

とにかく私は、学生の頃から事務的な仕事が大の苦手で、会計のような仕事をソツなくこなせる人物には“羨望の眼差し”なのである。
そんなこんなで悪戦苦闘していると、そこへ『真岡落語研究会』(こちらも事務局を仰せつかっておりまして…)に対する出演依頼の連絡まで我が家にやって来る。
10数年前に流行った映画のセリフではないが『誰か、助けてください!』と、叫んでみたくなる。