【5月26日】

鬼怒自然公園の芝生広場で行われた『グラウンド・ゴルフ協会長杯交流大会』の開会式に出席。

グラウンド・ゴルフは、昭和57年に鳥取県内の自治体で考案されたスポーツである。その後、全国の高齢者を中心に普及が進み、現在の競技人口は360万人に達すると言われている。

今大会の参加者は、真岡市内の方々で約220名。それだけの人数によって、芝生広場一面で一斉に競技が展開される光景は壮観である。

いささか驚かされたのは、始球式で最初に打った石坂市長がいきなりホールインワンを記録したこと。その直後に打つ私としては何ともやりにくかった…。