【6月2日】

この日は、西真岡第二保育園を訪問した。
同園では、平成19年度から病後児保育を実施している。この病後児保育とは、未就学児が病気回復期にあるものの、保育園や幼稚園に通園できない場合に、子どもを預かる制度である。
6月定例議会で『病児・病後児保育の充実化』をテーマに一般質問を行うため、その前段として現状を調査させていただいた。
西真岡第二保育園の病後児保育は、同園に通園する子どもだけが対象という訳ではなく、市内に住む未就学児全員が利用できるようになっている。お邪魔したこの日は、1名の子どもがサービスを利用していた。
仲島大理事長に、病後児保育を運営する上での課題などについてお話を伺うこともできた。
今回、視察をして見えてきたものについて、一般質問の中で活かしていければ…と考えている。

【6月1日】

この日は、6月定例議会で質疑・一般質問を行う議員による『調整会議』が行われた。
この会議では、質問の順番決めや、重複した質問内容の調整を行った後、質問の内容について各課の職員と接見をする。
新市長との初めての論戦。そのため、市長の選挙公約に対する質問をする議員が多く、内容が重複するケースがいつも以上に目立った。
今回の質問を行うのは、私を含めて8名の議員。質問の日程は以下の通り。

6月12日(月)

柴惠議員、日下田喜義議員、飯塚正議員、中村かずひこ

6月13日(火)

渡邉隆議員、服部正一郎議員、大瀧和弘議員、池上正美議員

私は1日目(6月12日)の4人目として登壇。『今後の市政運営に対する考え方』や『雇用の創出』、『子育て環境の整備』、『教育関係の諸課題』などについて質問する。