【8月5日】

真岡地区子ども会育成会連絡協議会(通称:真岡地子連)が主催する球技大会が開催された。

この大会は、私が小学生だった頃にはすでに行われていて、当時は野球、バレーボール、ドッジボールの3種目で各地域の子ども会が競い合っていた(私は大谷子ども会の野球チームで4番・キャッチャーでした)。

現在行われているのは、フットベースボール、ソフトバレーボール、ドッジボールの3種目。

私はフットベースボールの会場で審判のお手伝いをさせていただく。会場で『あれ、中村さんはお子さんいませんよね?』と、何人かの保護者に言われる。

実を言うと、もともとは私の友人が頼まれた役割なのだが、急に仕事で来ることができなくなり、私にお鉢が回ってきたのだ。

点差が離れてしまっても、最後まで諦めず懸命にプレーをする子ども達を見ていると、審判をしていてもジーンと胸が熱くなる。

その一方で、参加する子ども達や保護者の人数が、以前と比べて少なくなっているのがパッと見ても分かる。保護者の皆さんは、自分達のチームを応援していない時は、基本的に審判の役割を担う(ほとんど休憩がないので、想像以上にきつかったです)

これまでも『子ども会・育成会の加入率の低下』ということが課題となっていたが、その状況について、自分も実体験として学ばされた1日だった。