【12月5日】

次週行われる一般質問の原稿をようやく書き終える。
実を言うと、当初質問を予定していたのは4項目だった。しかし、先日行われた議員協議会で、市長から受けた説明で気になった点があり、それも新たに質問の項目に加えた(行政内部の組織機構の見直しについて)ため、こちらが想定していた質問時間を大幅に超えてしまう原稿になってしまった。『これは言わなくても自分の考えは伝わるか…』あれこれ言葉を削るのに手間取ってしまった。
このあとは、執行部からの答弁を予想しながら再質問のための資料を用意し、できる限り万全の状態で質問当日に臨みたいと思っている。

【12月4日】

12月定例議会が開会した。
この日は開会に先立ち、議場コンサートとして『真岡市民交響楽団 木管三重奏』の皆さんによる演奏が披露された。

さて、今回執行部から提出されたのは『空き家等の適正管理及び活用促進に関する条例の制定』や『中小企業・小規模企業の振興に関する条例の制定』など18議案。

日程は以下の通り。

12/ 4 開会
  11 質疑・一般質問
  12 質疑・一般質問
  14 民生文教、産業建設 各常任委員会
  15 総務常任委員会
  19 閉会

今回の議案で注目されるのは、冒頭に紹介した2つの条例案のほか『市勢発展長期計画基本構想の変更』というものもある。これは、井田市長時代に策定された『第11次市勢発展長期計画』の中に、石坂市長が選挙時に掲げた公約を新しく織り込んでいくというもの。
数そのものは決して多くないが、今後の行政運営に大きな影響を与える議案が目白押しであるので、慎重に時間をかけて審議をしていきたいと思っている。

【12月3日】

地元・大谷地区で実施された奉仕作業に参加。
この日は、カーブミラーの清掃、そして冬まつり(来年の1月7日に開催予定)の看板設置を行った。

【12月2日②】

福寿会の定例会に出席した後、夕方から東京へ。
大学時代に在籍した明治大学政治経済学部の小西德應ゼミのOB会に出席した。
『中村は奥さんを必ず連れてくるように!』と言われ、妻・光江ともども参加をさせていただいた。
私が在籍していた平成6~7年頃、先生はまだ30代で専任講師を務めていた(ヘアスタイルは、今とあまり変わりませんが…)。
今振り返ってみても本当に面倒見のいい先生で、我々も兄貴のように慕っていた。
あれから20数年経ち、今では先生も『政治経済学部長』という肩書きがつくまでになったことには、教え子の1人として本当に感慨深く思う。

 

【12月2日①】

この日の午前中、地元・大谷地区の高齢者の会である『福寿会』の定例会にお邪魔をする。
高齢者の会とはいうのものの、月に5~6回は何らかの活動を行っている。また、会の活動ではないが、小学生達の見守りボランティアとして活躍されているのも、大半が福寿会のメンバーである。
今回は、まず私が落語で、持ちネタの1つである『井戸の茶碗』を披露。その後、お時間をいただいて市政報告を行った。