次世代に 夢と、誇りと、青空を 5つの指針と21のプロジェクト

次世代に夢を

次世代に夢を

  • 『生活改善・学力向上プログラム』等、独自の教育カリキュラムを導入し、子ども達の学力向上と心の教育を進めます。
  • 地域のボランティアも積極的に活用しながら、各学校に専任の司書配置を提案します。
  • 栃木SCなどのスポーツチームと連携し、子ども達のスポーツ教室を充実させます。
  • 『教育研究センター』を市独自に配置し、不登校などの教育課題に対する研究機能を高めます。
  • 体育施設の夜間使用時間の延長を図り、誰もがスポーツを楽しめる環境をつくります。
  • 市民と行政が一緒になって、真岡の未来について学び、話し合う『まちづくり塾』の創設を目指します。

次世代に誇りを

次世代に誇りを

  • 地域の経済活性化と市民活動支援を推進するため、『地域通貨』の導入を提案します。
  • 新しい公共交通として『デマンド交通』の導入を提案します。
  • 新たな地場産業の育成を目指して、起業家支援のための研修・情報提供機関の充実、拠点施設の整備を一体的に進めます。
  • 学校給食で地元食材を増やすことを皮切りに、真岡市の『地産地消運動』を推進します。

次世代に青空を

次世代に青空を

  • 環境自治体スタンダード『LAS-E』等を導入し、市全体で環境問題に取り組む仕組みを整えます。
  • 『環境共生モデル地域事業』、『市民トラストの森事業』を実施し、人と自然が共生できる取り組みをスタートさせます。
  • ごみ分別をより細分化させ、ごみ減量を一層進めます。

次世代に安心を

次世代に安心を

  • 『保育ママ』や『認定子ども園』の制度なども活用しながら、待機児童の解消に取り組みます。
  • 各地区で実施されている『介護予防筋力トレーニング』をより浸透させることによって、元気な老後が送れる環境をつくります。
  • 高齢者と家族が、気軽に立ち寄り相談ができる場を、各地域に整備することを提言します。

そして次世代の見本として…

そして次世代の見本として…

  • 『議会基本条例』を制定し、市民に開かれた議会づくりを進めます。
  • 議員定数を削減し、『議論するプロ集団化』を図ります。
  • 『議会の通年開催』、「自由討議の導入』を行い、議員間の政策論議を充実させます。
  • 一般質問や委員会の模様について、インターネットで動画配信する環境を整えます。
  • 『議会改革検討委員会』を常設化し、時代の要請に常に対応する議会づくりを目指します。

12月議会