『栃木県真岡市ってどんなまち?』

あなたは、今まで他県に住む人にそう尋ねられた時、どんな話をしたでしょうか。
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『県庁所在地の宇都宮市のとなり』

『益子焼で有名な益子町のとなり』

周辺の市町を引き合いに出して、まちの自己紹介を何とか成立させる。
そんな経験をしたことはなかったでしょうか。

間違って『まおかし』と読まれて、
下をうつむくことはなかったでしょうか。

確かに、各自治体が横並びで発展できた時代は、
そんなエピソードも笑い話で済んだかもしれません。
しかし…

2040年に全国の896市区町村が
消滅の危機に直面するー。

manifest_leadそんなショッキングな発表が行われたのは、2014年5月のことでした。
幸いにも真岡市は、この中に含まれてはいませんが、それでも2040年の真岡市の人口は約6万7千人。ちょうど旧二宮町分に当たる人口が減少すると推測されています。
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manifest_lead_r6_c3通勤時間帯に宇都宮に向かうと、反対車線の大渋滞を目にします。
その多くが真岡や芳賀、清原の工業団地に通勤する人たちです。
『この中の1割でもいいから、真岡市に住んでもらうことができたら・・・』
ふと頭をよぎる思いです。

選んでもらえるまちになるためにー。
そして、私たち市民がふるさと真岡市にもっと誇りを持つためにー。

今、必要なのはまちづくりに対する明確なコンセプト

だと考えます。

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12月議会