【11月20~22日】

東京の日本青年館で行われた『第12回清渓セミナー』に参加。今回のセミナーで最も楽しみにしていたのは松谷明彦・政策研究大学院大学教授の講演。議員になりたての頃、先生の著書『人口減少経済の新しい公式』を読んだことが、自分が『工業団地の次の産業政策』に取り組むようになった大きなきっかけとなっている。
2030年の日本経済は急速な人口減少に伴い、“工場余り”の状態になる…真岡市の産業政策が今のままでいいとは思えない。このセミナーには、今年も約100名の地方議員が全国から参加各地で頑張っている仲間と情報交換しながら、また元気をもらうことができた。
写真上段左…講師をされた松谷明彦・政策研究大学院大学教授
写真上段中…松谷先生とともに
写真上段右…市町村合併のパネルディスカッションに参加された井原巧・四国中央市長と
井原市長は、就任後様々なアイデアを駆使し、行革に取り組んでいることで注目されている

写真下段左…講師をされた福岡政行・白鴎大学教授
写真下段中…講師をされた野中広務・元官房長官
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