【1月1日】

いよいよ2008年が幕を開ける。
昨年1年間の議員活動を振り返ると、『質問時の一問一答方式』の採用や、『常任委員会の原則公開』など、議会改革が少しずつではあるが進めることができたように思う。
分権時代の本格的な到来を受けて、自治体の追うべき責任が増し、それとあわせて、二元代表の一翼を担う地方議会の役割も大きく変わりつつある。
今年はさらに、
①常任委員会の審議方法、②会派の運営方法、という議会で“本丸”とも言える2つの改革を、ぜひとも訴えていきたいと考えている。
選挙時に掲げた公約については、この8ヶ月で『国際交流事業の充実化』と『真岡木綿の振興』が、思いのほか話を進めることができたのではないだろうか。
今後の1年で、①『住民との協働によるまちづくり』を進めるためのルールづくり(自治基本条例の制定)、②30年後を見据えた『ポスト工業団地』の産業政策、③教育を含めた子育て環境の整備に、特に重点を置いて、議会活動に取り組んでいきたい。