【1月10日】

この日は、大学院の修士論文の提出日。
前日から徹夜で書いて午後4時に書き上げ、新幹線に飛び乗り、午後9時の提出期限には辛うじて間に合った。
最初は無理だと思っていた今回の論文提出。それでも、指導教官の青山教授や同級生から度々『どこまで書き上がった?』『自信を持ってやり通しなさいよ!』と電話で励まされ、何とか書き上げることができた。
人間やってやれないことはない!でも、それに気付いた時、多くの人々の支えがあるのだということを、今さらながら痛感した。