【1月26日】

先日提出した大学院の修士論文で、教授陣による面接(口頭試問)が行われた。
この面接では1人の学生に2人の教授がつく形がとられる。そもそも書き始めた時期があまりにも遅かったため、論文の出来は…(小学校の図工の授業で、時間が足りなくなって色を塗るまでに至らなかった絵を泣く泣く提出した時の心境に似ている)。それでもテーマ設定、文章、論の構成などについて、先生からお褒めの言葉をいただいたので、少しホッとしている。
今回テーマに選んだのは『真岡木綿による地域ブランド確立に向けて』。論文としては限りなく“赤点”に近いものだと思うが、減点の部分については今後自分の実践・活動の中で克服していきたい。