【2月4日】

午後から『国民健康保険運営協議会』に出席した。
来年度から医療制度が大幅に変わり、75歳以上が対象となる『後期高齢者医療制度』の開始や、40歳以上を対象にした『特定検診、特定保健指導』の実施などがスタートする予定となっている。特に『後期高齢者医療制度』の開始に伴い、所得や資産が比較的多い世帯の税負担が今以上に増すことになる。
ただでさえ『高い!』と市民から批判の声が多い国民健康保険。また、真岡市の収納率は県内自治体の中でも低い(84%台)と言われ、大きな課題となっている。
そのため各委員からも、『収納率向上に向けた取り組みは?』『今回の制度改正で税負担が上がるのは何世帯あるのか?』など、今までになく様々な意見が出された。