【3月10日】

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予算審査特別委員会で委員長をつとめる。
この特別委員会は、全議員で構成しているため議場を使って開かれる(当然傍聴も可能)。
新年度予算を世に送り出すための、“品質管理の最終部門”と言える。
この日は4名の議員が質疑を行った。9月に行われた決算審査特別委員会と比べて質問者も増えて、より活発な議論が行われたと感じている。
ちなみに、写真で私の隣にいるのは議会事務局の久保文康局長。私の親友の父親でもあり、この3月末で定年を迎える。議員になってからの5年間、こちらも随分生意気なことを言い、色々と意見のぶつかり合いもしたが、最後にこうした形で“タッグ”(超重量級…?)を組むことができ、本当に有り難く思っている。