【4月6日】

2日前の『農産物販売交流施設 いがしら』に続いて、『真岡木綿会館』がこの日、足利銀行真岡支店北側にオープンした。
これまで、この場所には真岡木綿工房(織り手の活動拠点)があったが、極めて手狭で見学するにも難渋するほどだった。会館オープンは真岡木綿関係者の長年の悲願だった。これからは広い会館の中で、機織りの様子が見学できるだけでなく、染色や機織りの体験もできる。
真岡木綿は、文化・文政年間には江戸で取引される木綿のうち、約6割のシェアを占めていた。この会館オープンをきっかけにどのように再生をすることができるか、注目していきたい。
県の伝統工芸士に認定されている織り手の渡辺恵子さん(中学時代のクラスメイトの母親でもありまして…)、ミスターコットン、ミスコットンと記念の1枚。

(通常の営業時間は午前10時~午後5時)