【5月31日】

市民会館で行われた映画『ふるさとをください』の鑑賞会にでかける。この鑑賞会は、市内の障がい者施設『セルプみらい』を支援している市民有志が企画したもの。

映画は、和歌山県のとある町に精神障がい者の施設ができ、それに反対する地元住民と、施設関係者の人間関係が描かれている。

『障がい者は不幸やない。周りが勝手にそう思っているだけや。もしも不幸だと言うならば、それは…この国に生まれたことや』映画の中で精神科医を演じた俳優・中山仁さんのセリフが胸に突き刺さった。