【6月15日】

第49回真岡市消防団消防操法大会に出席。
真岡市の消防団は4分団14部に分かれており、この操法大会は各部の対抗戦のような形で日頃の訓練の成果が競われる。優勝は昨年に続いて第3分団第1部(大内地区)だった。
この大会のために各部とも1~2ヶ月の間、早朝や夜間の時間を使ってほぼ毎日練習を続けるのだという。こうした鍛錬の積み重ねが安心・安全のまちづくりを支えていると思うと、本当に頭が下がる。