【7月1日】

二宮町のせんだん幼稚園で行われた『創造美育勉強会』に出席。
創造美育とは、真岡市ゆかりの美術評論家・久保貞次郎氏が提唱した考え方で、子ども達の意思に任せて絵を描かせることで主体的に物事に取り組ませる姿勢を養うというもの。また、子ども達の描く絵は1人1人個性があり、その作品からは子ども達が抱えている心理状況まで読み取れるのだという。
真岡青年会議所では、約20年前からこの考えを普及させるため『芳賀教育美術展』を開催。さらに一昨年から、より浸透を図るため勉強会を開いている。