【7月14日】

真岡市水防協議会が行われた。これは水害に備えての防災計画を策定する会議で、市議会からは通常、正副議長と総務委員長が出席している。
会議の最中、ふと『外国人を対象とした防災の取り組み』について6月議会で質問をした議員がいたことを思い出し、『水害の際、外国人の避難・誘導はどうするのか?』と質問をしたところ、『それは各地域で取り組んで欲しい』という答えが返ってきたので、正直驚いてしまった。
確かに、外国人とも協力し合って地域で助け合う土壌をつくることは大切だが、双方の言葉による意思疎通が心許ない中で、果たして地域まかせにして良いものなのだろうか。やはり市全体として考えるべき問題と思い、『今後の課題として検討していただきたい』と要望させていただいた。