【7月19日】

横浜市のパシフィコ横浜で行われた、日本青年会議所主催の『サマーコンファレンス2008』に参加。
会場では様々なセミナーが開かれていたが、私は『地方分権問題委員会セミナー』へお邪魔することに。増田寛也・総務大臣と東国原英男・宮崎県知事という超大物2人による対談が行われた。
『首長提案の条例は99%無修正で可決している状況で、果たして地方議会は議論する機関と言えるのか?』という増田大臣の問題提起は、非常に耳が痛い話であり自分にとっても大きな反省材料となった。また、東国原知事が『今、盛んに叫ばれている道州制の問題は地方分権の最終章の話である』とし、『その前に県・市町村が取り組むべき課題があると思う』と、1人歩きになりがちな道州制の議論に釘を刺したことも興味深かった。
さて、この日は全国の青年会議所から多くの会員が集まっていたが、会場内で大学時代の悪友・中川博光(彼は大分青年会議所で頑張っているらしい)と5年ぶりに再会することができた。いや~お互いにこんなに大きく(体型の話です)成長しちゃって…。