【9月19日】

全議員で構成される決算審査特別委員会が行われ、委員長をつとめた。
正直なところ『既に使われてしまったものについて熱く議論しても…』という声が議会内にあるのも事実である。しかし、各議員が決算のどの部分について疑問を感じているのか、執行部に伝えることは次年度以降の予算編成・執行に対して重要な参考になるものだと私は思っている。事実、これまで質疑を繰り返していく中で、次年度の予算に反映されたことが度々あった。
この日、質疑を行ったのはわずか1名(飯塚正議員)。昨年の同委員会で3名、今年の予算審査特別委員会で4名が質疑をしたことに比べると大変寂しい気がしている。