【9月24日】

この日、9月定例議会が終了。議会終了後、所属会派『真政クラブ・公明』が、平成20年度の市政に関する計59件の建議要望を福田市長に提出した。今回の要望の中には私の方から提案した、
①自治基本条例の制定
②栃木SCと連携した事業の充実化
③市民会館の自主事業費の拡充
④子ども医療費助成の対象年齢引き上げ
⑤障がい児を対象とした『日中一時支援事業』の充実化
という5件について、所属議員のご理解を得て盛り込むことができた。この要望書に盛り込まれた要望については迅速に執行部も対応してくれるというのが、これまで私が抱いた感想である。(一議員の要望ではなく、会派全体でコンセンサスを得た要望であるため重みが違うということだろう)
また、近年は『可能な限り執行部への要望は絞り込むべき』という意見が議員の間で多く出されるようになった。ちなみに2年前の要望は88件、昨年が65件だった。
『あれもこれも』ではなく、『あれかこれか』の優先順位を考える姿勢が議会サイドにも求められている。